• 特別演習(新池)
  • 多くの生物種の全遺伝情報が解読され、翻訳されたタンパク質、タンパク質相互作用、それが作りだすシステムの解明作業が行われている。コンピュータを用いた大規模な情報解析作業が行われている。本講義では、DNAや遺伝子といった分子生物学の基礎、分子生物学データベース、情報解析アルゴリズム、および、基盤について紹介すると同時に、医科学研究との連携について紹介する。


  • ES専攻1年生対象の特別実験(担当:伊藤)に関する情報を提供する.
  • 特別実験では、データの圧縮/復号を行う。
  • 移動体通信に必要なアンテナと電波伝搬の基礎概念について学習する。マクセルの方程式を用いて電磁波の放射,伝搬機構について学習する。アンテナの構造,特性について学びアンテナの設計・製作を行う。微積分,ベクトル解析の基本的な事柄を理解しておけば電磁波解析は理解できるよう,演習を交えて授業を進める。
  • 情報を伝送したり記録したりする場合には,正確さや信頼性などが強く求められている。このためには、情報をいかに符号化するかが重要になってくる。授業は,「情報理論」内容を復習し,符号の誤りとその検出、訂正などの基本的なことがらを理解し,有限体など必要となる代数学の基礎を学ぶ。

  • 電子デバイスの概念を理解し,電子デバイスを活用するための基礎知識を修得することを目的とする。さらに,各種電子デバイスを構成する機能材料の性質と物理現象を学習し,電子デバイスを開発するための知識を修得する。

  • 家電製品,化学プラント,自動車,ロボットなど様々なシステムを設計者の思い通りに動かすためには,対象とするシステムの特性を把握し,コントローラを設計する必要がある。このような役割を担うのが「制御工学」である。本科目では,いくつかの具体的事例を通じ,対象とするシステムを制御するための一連の流れを修得してもらうことを目的とする。
  • 本授業では,現代制御と呼ばれる分野を中心に勉強する。とくに,その中でも,ディジタル計算機を用いた制御には欠かせない,ディジタル制御理論の基礎を習得することを目的とする。
  • 本授業は専攻科2年生が対象の授業である.ここでは,授業中に配布した資料や練習プリント等の配布を行う.