• 計測工学Ⅱ
  • 3次元CADによるCAD演習
  •  1.画像処理(2値化、平滑化処理、強調処理、エッジ検出処理など)のアルゴリズムを理解する。

    2.微分や差分の考え方から画像のエッジ部分(輝度が急に変化する部分)の検出方法を理解する。

  • 1. LSIで実現するシステムとしてディジタル回路を把握できるようにする。2.組合せ回路の基本モジュールとネットワーク構成法を理解する。
    3.非同期式順序回路の問題点と設計法を理解する。

    4.同期式順序回路の自動化設計に有利な事実を理解する。

    5.プログラム可能
    LSI(FPGA)によるプロトタイピングを理解する。
    講義を中心に授業を進める。講義内容は教科書に沿うだけではなく、ディジタル回路のシステム設計に関する話題を提供し、それについて議論する。講義の間に、重要な内容について5人程度の学生に質問する。講義内容の理解を深めるために、EDAツールを用いたICの開発、プログラム可能LSIによるプロトタイピングを実践する。具体的な設計力を涵養するため、数種類のシステムを開発する課題を与える。
  • 伊藤研究室における卒業研究に関連した情報や所属学生への連絡などを行う.
  • 1. 多自由度系の振動,固有角振動数と振動モード

    2. 柔構造による振動絶縁設計

    1. Analysis of vibration on multi-degree of freedom system, natural frequency and natural mode.

    2. Isolation method for vibration based on flexible structure design

  • 電子機器の制御
  • これまでに、学生諸君は、他の講義科目により「制御工学」を継続的に学習している。本科目では、様々な実験装置(ロボットアーム、倒立振子、産業用ロボット等)を実際に制御し、他の講義科目で修得した「制御工学」に関する知識の理解を「体験学習」により深めることを目的としている。さらに、制御機器の取り扱い方法を修得し、得られた実験データを表やグラフにまとめる、実験結果を詳細に考察する、といった報告書の作成能力を養う。