• 4Sの掲示板です。連絡事項等を記載します。
  • 「制御工学」の目的のひとつは,『いかにして目的の動作をさせるコントローラを設計するのか?』ということであり,「制御工学」の知識により「コントローラ」を設計しなければ「ロボット」をいかに上手に製作しても思い通りに動かすことはできない。そこで,本科目では,「制御工学」の中でも「古典制御」と呼ばれる手法の基礎をわかりやすく説明し,「制御工学」の基礎知識を習得してもらうことを目的とする。
  • モータと変圧器などの勉強

    1. 調和振動および一般周期振動の性質を理解し,振動現象を工学的に考察できる能力を養なう。
    2. 運動量及び角運動量の時間微分より,剛体の運動を解析する能力を養成する。
    3. 振動系の運動方程式を導出し,自由振動を解析し計算する能力を養成する。

    This course will focus on:

    1. training of the faculty for understanding basic vibration phenomena and for analysis of single and periodic vibrations,
    2. training of the faculty for dynamics of a rigid body with the momentum or angular momentum,
    3. training of the faculty for analysis and calculation concerning free vibration phenomena.
    1. システムの周波数特性及び周波数応答を解析・計算する能力を育成する。
    2. システムの周波数応答をベクトル軌跡及びボード線図で表現する能力を育成する。
    3. フィードバック制御システムの安定性を判別し,安定な制御器を設計する能力を育成する。
    4. 安定度や定常特性を考慮した制御器を設計する能力を育成する。

    This course will focus on:

    1. training of the faculty for analysis and calculation of frequency responses and characteristics,
    2. training of the faculty for frequency response plots and Bode plots,
    3. training of the faculty for controller design taking into consideration of the stability of feedback systems,
    4. training of the faculty for controller design with stability margins and internal model pronciple.
    • 電流がつくる磁界,磁束密度
    • 磁気回路の解析と設計,電磁誘導
    • Magnetic fields caused by currents
    • Analysis and design of magnetic circuits, electromagnetic induction

  • 本実験では「自動制御」に必要不可欠な要素である「計測」についての技術を習得する。各種センサを用いて、機械システムの状態を自動計測する(はりのたわみ、流体計測、熱計測、磁気ダンパの減衰係数)。本実験では、知識の習得のみではなく、「技術者としての自覚」を涵養するために、以下の注意を即している。

    1. 実習服の着用
    2. 時間厳守(10分以上の遅刻は受講させない)
    3. レポートの提出期限を厳守する
  • 電子・情報技術の最も重要で共通的な基礎技術の一つがディジタル回路であり,その基礎技術を学ぶことを目的とする。

    波形変換回路やパルス発生回路,基本論理ゲート,プール代数,論理関数および算術演算回路に加え,フリップフロップについても解説し,最先端技術に対応できる能力を習得させる。


    1. ロボットコンテストの要求を把握し、スケジュールを立てる。
    2. グループ内討議、資料調査に基づきアイデアをまとめる。
    3. 機構設計製作、組み込みマイコン開発、戦略構築、そしてそれらをまとめるリーダーの四つの役割を分担する。コストを管理する。
    4. 新規性・特許調査を行い、自チームの特色をプレゼンテーションする。
    5. コンテストにおいて、立てた戦略がどうなるかを体感する。
    6. 他チームも含めて、ロボットを観察し、どうすれば性能を発揮できるかの知見を得る。