• 電子制御工学科 3年生 : 前期
  • ベクトル解析の初歩を学んだ後,材料力学,水力学,ロボット工学などを履修する際の基本となるベクトル静力学の基礎について学習する。
  • 1年と2年で学習した直流回路、交流回路、およびダイオードとトランジスタの知識を元にして各種の重要な電子回路を学習する。
  • 鉄鋼材料の弾性変形に関する基礎理論を理解する.

    引張,圧縮,せん断,ねじり,曲げなどに関する強度計算法を理解する.

  • ベクトル解析の初歩を学んだ後,材料力学,流体工学,ロボット工学などを履修する際の基本となるベクトル静力学の基礎について学習する。
  • 本講義では電子制御機器の中核であるマイクロプロセッサの基本を講義する。対象は基本情報処理技術者試験のCOMET2とし、その動作原理を詳細に調査する。
    目的とする学力レベルは情報処理技術者試験への基礎学力涵養と、CPUでどのようにプログラムを実行するのかを把握できるようになることである。
  • 高専1,2年で学習した内容(数学)を復習します.
    プリントと解答をアップしておきますので,
    ご活用ください.
  • CAD演習ⅠBでは、JW_CADを使った機械製図のCAD演習を行います。
  • 情報処理Ⅳでは,前半はC言語の拡張版であるC++言語を,後半はVisual C++.NETによるウィンドウズプログラミングについて学習する.
  • 本実験では、半導体素子を用いた回路の基本的な実験を行い、電気・電子工学におけるアナログ回路、ディジタル回路およびメカトロニクスの基礎技術の基本的な事項を習得することを目的とする。

  • CAD演習ⅠAでは、機械設計の製図通則について学習します。
  • 本実験では、半導体素子を用いた回路の基本的な実験を行い、電気・電子工学におけるアナログ回路、ディジタル回路およびメカトロニクスの基礎技術の基本的な事項を習得することを目的とする。また、レゴ・マインドストームNXTを利用したPBL方式の創造教育も行う。

  •  熱力学を学ぶ意義は2つある。1つめは自然現象の理解を深めるのに役立つ。もし、これから学習する内部エネルギーやエントロピーの考え方がなかったら、エネルギーはあいまいな概念でしかなかったと思う。2つめはその実用性である。熱力学は熱から取り出しうるタービンの回転仕事や電気などの最大値を明確に示してくれ、どのように熱エネルギーを利用するべきかについて示唆してくれるのである。
  • 「制御工学」の目的のひとつは,『いかにして目的の動作をさせるコントローラを設計するのか?』ということであり,「制御工学」の知識により「コントローラ」を設計しなければ「ロボット」をいかに上手に製作しても思い通りに動かすことはできない。そこで,本科目では,「制御工学」の中でも「古典制御」と呼ばれる手法の基礎をわかりやすく説明し,「制御工学」の基礎知識を習得してもらうことを目的とする。