• 「制御工学」は,対象としているもの(電気システムや機械システム)を思い通りに操るための理論と技術を体系的に扱う学問である。本授業では,古典制御と呼ばれる分野を中心に勉強する。とくに,前期の授業(制御工学Ⅰ)では,伝達関数やシステムの時間応答特性・安定性について学ぶ。
  • 図形や画像をコンピュータを用いて生成したり処理する技術、あるいはそれによって生成された画像コンピュータグラフィックス(以下、CG)と呼ぶ。現在、CGを効果的に使用した画像・映像は、プレゼンテーションの技法として広く注目を浴びており、CGという用語は日常用語になりつつある。
    この授業
    では、CG画像を生成するための基本的な手法について解説していく。
  • ネットワークを構成する機器とその特徴を学ぶことを目的とする。ネットワーク機器についてOSI参照モデルに関連付けて解説する。また、ネットワーク機器を用いた実習を行うことで、今後更なる発展が期待されるネットワーク機器に対応できる能力を獲得させる
  • 前期は、代表的な数値解析法である差分法と有限要素法の基礎を学び、C言語によるプログラミングを学ぶ。

  • 卒業研究(平成30年度)

    ●中間発表
    日時:平成30年10月16日(火)12:55
    概要提出〆切:平成30年10月5日(金)17:00〆切
    提出方法:提出用データベースから投稿

    ●卒業研究論文
    提出〆切:平成31年2月5日(火) 17:00
    提出先:学生課教務係

    ●最終発表
    日時:平成31年2月14日(木) 10:25
    概要提出〆切:平成31年2月7日(木) 17:00

  • 電気情報工学科の実験で使用します。

    1. システムの周波数特性及び周波数応答を解析・計算する能力を育成する。
    2. システムの周波数応答をベクトル軌跡及びボード線図で表現する能力を育成する。
    3. フィードバック制御システムの安定性を判別し,安定な制御器を設計する能力を育成する。
    4. 安定度や定常特性を考慮した制御器を設計する能力を育成する。

    This course will focus on:

    1. training of the faculty for analysis and calculation of frequency responses and characteristics,
    2. training of the faculty for frequency response plots and Bode plots,
    3. training of the faculty for controller design taking into consideration of the stability of feedback systems,
    4. training of the faculty for controller design with stability margins and internal model pronciple.
  • 電気情報工学科5年生 : 後期