• 【授業目的】
    機械設計の総合力を習得するため,多くの部品や機構から構成される手巻きウインチの設計を課題とし,与えられた仕様のもと機械工学の基礎知識に裏付けされ,さらに独創性を取り入れた設計製図を行なえることを目的とする。
    【Course Objectives】
    Students will design hand winch composed by many parts and mechanism to learn mechanical design. It is objectives that students are able to draw the originality mechanical drawing which was suitable for the specification by the knowledge of the mechanical engineering.
  • 卒業研究関連資料を置いています
  • 平成26(2014)年度年度後期の制御工学2(機械工学科)に関する資料
  • 生体における力学的機能は,工学的に視たとき極めて巧妙にできている。したがって,生体の仕組みからヒントを得て,工学技術に応用することは極めて重要である。このことから,生体力学という学問分野の位置付けを理解したうえで,機械工学の内容を基礎として,生体の力学的特性を理解し,発展的に生命活動と生産活動のあるべき姿を考える。
  • 本授業は3年および4年で学んだ材料力学およびの学習内容に立脚して,主に円筒,球殻,回転円板の各問題について取扱う。材料力学は機械を設計する上で重要な科目のひとつである。対象としている事象を必ず図式化して考える習慣を身につけてほしい。
  • 4学年で学習した水力学を基礎として,流れをより論理的に取り扱う流体力学について学習する。講義では,流体力学における現象の捉え方と基礎的な解析の方法を紹介し,流体力学の基本概念が理解できることを目的とする。
  • 工業外国語は工学系専門用語が多いものの、諸君には1~5年生で習得してきた専門科目が背景にある。そのため、専門用語の吸収はそれほど困難ではないと思われる。まずは、基礎的な工学系専門用語の混じった文章を理解し、工学系文章を正しく書くための基礎作りをして欲しい。